リバウンドのしづらいダイエット法はカロリー制限!part.1

最近はダイエットをするのに食事制限をすることが当たり前になってきましたね。

そして色々な食事制限があり、どの方法が正しいのか分からなくなってきませんか?

色々な食事制限がある中で今回はカロリー制限についてご紹介させていただきます!

目次

1.カロリー制限の栄養素
2.三大栄養素
3.カロリー制限のメリット・デメリット
4.お客様の実体験
5.カロリー制限中のおすすめの食品
6.まとめ

カロリー制限の栄養バランス

カロリー制限とは全体の摂取カロリーを設定し、そこから栄養バランス(PFCバランス)を割り出していく方法になります。

運動量や遺伝子によって、異なる事もありますが、簡単な計算方法として全体の摂取カロリーをその人の基礎代謝分に設定し、3つの栄養素のバランスを下記の割合に設定しましょう。

例)基礎代謝が1200kcalの女性
総摂取カロリー:1200kcal
炭水化物:50%(1g=4kcal)150g
タンパク質:30%(1g=4kcal)90g
脂質:20%(1g=9kcal)27g

3つの栄養素をバランスよく摂取する必要がありますので、ただ炭水化物の量を極端に減らすのは間違っていますので、気をつけましょう。

カロリーを落としすぎるのは基礎代謝を下げてしまう原因にもなり、停滞期に入りやすく、落としたいところまで落とせなくなってしまいますので、注意しなければいけません。

その中で高カロリーの”脂質”を極力摂取を控えることをオススメ致します!

全ての栄養素に身体に必要な性質がありますので、簡単に紹介したいと思います。

三大栄養素

炭水化物

人間にとってのエネルギーの源であり、一番重要と言ってもおかしくないぐらい大事な栄養素になります。

ここが不足してしまうとエネルギー源がなくなり、省エネモードに入ってしまいます。

省エネモードとは、エネルギーがない状態でも身体を動かすことができてしまっている状態の事です。

こうなってしまうと筋肉を分解している状態になっているということになります。

一時的に体重が減ることもありますが、体脂肪で落ちているというよりは水分が抜けて筋肉が落ちてしまっている状態となってしまっています。

そうならない為に全体のカロリーの50%を炭水化物で摂取すると良いでしょう。

タンパク質

人間の身体を作る栄養素になります。

肌、髪の毛、爪、皮膚、そして何と言っても筋肉を作り上げる栄養素になりますので、必要不可欠です。

代謝を上げることがダイエットの近道でもありますので、タンパク質をしっかり摂取し、筋肉量を増やせるようにしましょう。

普段の運動量や性別、元々の筋肉量によって異なりますが、体重1g×1.5~2は最低でも摂取できると良いかと思います。

脂質

脂質は3つの栄養素の中で一番カロリーが高い栄養素になりますが、脂質もとても重要な栄養素となります。

脂質は人間のホルモンバランスを整えてくれる栄養素となっており、女性の方だと毎月の月経に関係してくるものになります。

また、筋肉量を増やす為に男性ホルモン(テストステロン)を分泌させるのにも脂質は必要な栄養素になります。

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